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    カテゴリ: ニュース

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    1: 風吹けば名無し@無断転載禁止 2016/05/13(金) 07:07:36.82 ID:iAY5a+qw0
    http://www.sankei.com/premium/news/160512/prm1605120002-n3.html

     「砂糖に課税してはどうか」。日本でこう提案がなされたのは、厚生労働省の有識者会議「保険医療2035策定懇談会」が昨年6月にまとめ、
    塩崎恭久厚労相に提出した提言書だ。
     提言書は2035年に日本を健康先進国にするために、中長期的な健康対策や医療制改革が盛り込まれているが、その中に「たばこ、アルコール、
    砂糖など健康リスクに対する課税を社会保障財源とすることも含め、あらゆる財源確保策を検討していくべきである」と明記された。
    会議は合計8回行われたが内容は非公表であり、どの有識者が提案し、どういう経緯で砂糖税についても提言に盛り込まれたのかは不明だ。
    とはいえ、世界保健機関(WHO)が推奨する1日あたりの糖分摂取量は摂取カロリーの5%未満。砂糖に換算すると25グラム(小さじ6杯分)に相当し、
    約40グラムの砂糖が含まれる炭酸ジュース1本でアウトとなる。誰しも砂糖の過剰摂取が身近な生活をする中、課税によって砂糖の摂りすぎを抑制し、
    糖尿病などの病気を防ぐとともに、拡大の一途をたどる医療費を抑えて安定した健康医療財源の確保につなげるという筋書きとみられる。
     遡ると、日本でもかつては砂糖はぜいたく品とされ、明治34年に砂糖消費税が課され、平成元年の消費税導入に伴って廃止された。

    【自民党「砂糖に税金かけます。砂糖は贅沢品」】の続きを読む

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